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SAPICAにオートチャージ機能をつけた

SAPICAにオートチャージ機能をつけた

日常

ここ2ヶ月間、通勤で地下鉄を使っているSAPICA。

(SAPICAとは札幌市営交通で使えるICカード)

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このカードに残高が少なくなったら、勝手にチャージしてくれる

「オートチャージサービス」の機能をつけたので

もろもろ解説していこうと思う。

オートチャージを使うには申込が必要

SAPICAのオートチャージ機能は初期の状態ではついていない。

オートチャージ機能を使うには、

・SAPICA定期券

・記名SAPICA

いずれかSAPICAカードが必要となる。

あと、決済はクレジットカードになるので必然的に18歳以上ってのが条件。

いつもの緑色の券売機ではできないので、

駅においてある下の写真のような申込書を書く。

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申込書には、名前・住所・SAPICAのICカード番号・クレジットカード情報など

諸々必要事項を書いて、ポストに投函。(切手不要)

2週間以内に「受付完了通知書」というのが届きます。

(私の場合は投函日から6日で届きました、参考までに)

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これで申込完了かと思いきや、実はまだ手続きは終わっていないのです。

「このハガキ」と「登録したSAPICA」と「公的証明書(運転免許証など)」を持って

地下鉄駅窓口・定期券発売所・バス営業所・ターミナル窓口で

SAPICAにオートチャージ機能を設定してもらいます。

実際に窓口に持って行くと、公的証明書で名前を確認後に

すぐSAPICAにオートチャージ機能を有効にしてくれます。

有効になった後はすぐにオートチャージサービスを使うことが出来ます。

オートチャージの初期設定は1000円以下の時に1000円チャージ

初期設定では、オートチャージに初期設定が

カード残高が1,000円以下の場合に、1,000円オートチャージしてくれます。

設定は、残高の範囲は1,000円〜5,000円(1,000円単位)に

チャージの金額範囲は1,000円〜3,000円(1,000円単位)にそれぞれ変更できます。

変更は、地下鉄駅窓口・定期券発売所・バス営業所・ターミナル窓口に

「公的証明書」を持参すると、設定を変更してもらえます。

まとめ

札幌でよく地下鉄とか市電、バスを使うって人は設定しておくと便利かもしれません。

ちなみに、SAPICAは10%ポイントがつくので、

クレジットカードのポイントサービスと併用するとかなりお得になるかもしれませんね。

詳しいことはこの辺を参照されたい。

次回予告

次回こそ、新プロジェクトの予告をする。